NOSAIってなに

ごあいさつ

 組合員の皆様にはご健勝でお過ごしのこととお慶び申し上げます。
 また、農業保険事業の実施にあたり、組合員の皆様はじめ関係者の皆様にご理解ご協力をいただいておりますこと、改めて御礼申し上げます。

 さて、昨年を振り返りますと、全国では台風や大雨により「緊急安全確保」の特別警報が発令され、河川の氾濫や堤防の決壊が相次ぎました。
 長野県では、他県ほどの大災害には至らなかったものの、リンゴのわい化樹の倒木や圃場への土砂流入等の被害が発生しました。また、数回にわたり降ひょう被害も発生しました。
 被災された皆様には、心からお見舞いを申し上げますとともに、共済金、保険金の早期支払いに努めてまいります。
 近年は、過去に例をみない大規模な自然災害の多発に加え、新型コロナウィルス感染症の流行や、ロシアのウクライナ侵攻による肥料・飼料等の高騰、円安の加速といった想定外のリスクも生じており、農業経営を取り巻く状況は厳しさを増しております。
 このような時こそ我々NOSAIが農業者の皆様の安心経営の下支えとなれるよう、役職員一同、農業保険の普及推進に努めてまいります。

 また、令和5年度からは、新たに始まります「未来へつなぐ」サポート運動として、「安心をすべての農家にとどけよう」を目標に「より身近に、より丁寧に、農家のもとへ」を行動スローガンとして、全国運動を展開してまいります。

 組合では、引き続きコンプライアンス態勢強化を図り、組合員の皆様から信頼を得る組織運営を行うとともに、より多くの皆様に収入保険、農業共済にご加入いただき、安心して営農継続いただけるよう取り組んでまいりますので、今後ともご支援ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。

令和5年1月

組合長理事
長野県農業共済組合
組合長理事 羽田健一郎

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