農業共済事業

損害防止事業

それぞれの地域性に合わせた内容で実施しています。
詳しい内容は各地域センターへお問い合わせ下さい。

果樹共済果樹共済

果樹共済損害防止事業

当組合では、果樹共済加入者の皆さんが損害を未然防止し、また、損害の拡大を防止するため、損害防止事業として薬剤(殺菌剤 トップジンM)を現物配付しています。
加入されている樹種や規模に応じ、職員が加入者の皆さんのお宅にお伺いしたときに順次配付しますのでご承知願います。

園芸施設共済園芸施設共済

園芸施設共済損害防止事業

当組合では、園芸施設共済加入者が被覆材への損害の未然防止、また、発生した損害の拡大を防止するため、損害防止事業として補強材(補修テープ)を、現物配付しています。
配付基準は次表のとおりです。ただし、発生した損害の拡大を防止するために配付する場合の配付基準は、この限りではありません。

組合員負担共済掛金等(賦課金を含む) 配付数
9,999円まで 1
10,000円から19,999円まで 2
20,000円から29,999円まで 3
30,000円から39,999円まで 4
40,000円から49,999円まで 5
50,000円から59,999円まで 6
60,000円以上 7

注)掛金等は昨年度実績又は本年度見込を使用する

職員が加入者の皆様のお宅にお伺いしたときに順次配付しますので、よろしくお願いいたします。

園芸施設共済全事業共通

鳥獣害に係る損害防止事業

当組合では、組合員さん(組合員で構成された組織含む。)が、農業共済へ加入している農作物への鳥獣による被害を未然に防止するため、防護施設や器具等(以下「施設等」という。)を設置した場合に、それらに要した経費の一部を助成しています。

助成対象施設等は平成30年4月以降に設置した金網、トタン、ネット(防鳥ネット(別記))、木柵、電気柵、捕獲用罠等です。
支払基準は、施設等の設置に要した経費の内、国、県、市町村、農業協同組合等からの助成金等を除いた、自己負担経費の30%以内で10万円が限度です。
1組合員さんにつき、事業年度毎に1回とし、申請圃場に対し1度限りで、新たに設置した施設が対象です。

助成金の支払いを受けようとする組合員さんは、助成金申請書(様式第1号)を設置した施設等の確認ができる日までに組合に提出してください。
組合員さんから助成金申請書の提出があった場合は、設置の状況を組合職員が現地を確認させていただきます。

職員が確認後、毎事業年度末までに助成金をお支払いします。

申請につきましては、各地域センター、支所にお問い合わせください。

別記
防鳥ネット設置に関する要件
  1. 5面全部がネットで覆われていること。
  2. 網目は45㎜以下、地上3m以上。
  3. 支柱のないベタ掛けのネットは不可。
  4. ネット類の支柱は、棚やトレリスの支柱とは別の施設とする。

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